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日本食品消費動向調査 カナダ(2017年3月)

本調査報告書はカナダの水産物に関する規制や流通構造を把握し、カナダの輸入業者や小売業者との提携を通じて日本からカナダへの国産水産物の輸出拡大に資することを目的とする。
日本からカナダ市場へ向けての輸出は、競合を避け差別化した利便性の高い商品に注力すること、さらに日本産水産物に対する需要を喚起し輸入業者、小売業者や消費者への啓蒙活動を通じて需要を拡大を図ることが肝要と思慮される。
本調査結果が日本産水産物の輸出の拡大の一助となれば幸いである。

ホノルルスタイル(2017年3月)

アメリカ本土とは異なる文化を持つハワイ州最大規模の都市ホノルルは、観光業を基幹産業とし、食生活や習慣・風習に日系文化の影響が色濃いことからも、サ ービス産業を中心に日系企業の進出先として注目を集めている。
本レポートでは、ホノルルにおける衣、食、暮等の情報を、統計データや写真、インタビューとともに紹介する。

サンパウロスタイル(新版/2017年2月)

ブラジルの商都サンパウロは、南米最大の都市であると同時に、南米の経済および文化の中心地であり、さまざまな人種と文化を抱えながら消費市場として発展を続けている。
本レポートでは、2010年9月の調査を改定し、サンパウロの「今」を、ファッション・食・暮らし等を切り口として経済データや座談会、企業インタビューと共に紹介する。

ハノイスタイル(新版/2016年10月)

ベトナムの首都ハノイ市は、政治・文化の中心地であると同時に、近年消費市場としても成長を遂げており、一人当たりGDPは3,500USドル(同上)を越え、耐久 消費財などの普及が進むとされる3,000USドルを突破。人口は722 万人(2015年推計)と全国で2番目に多く、過去5年間の平均経済成長率が9.2%と全国平均 を大きく上回っていることから、消費市場として今後一層の拡大が期待される。
本レポートでは、2013年12月の調査を改定し、観光ガイドや経済白書からは垣間 見ることができない、ハノイ市民のファッション、食、住まい、暮らしなどについて、写真を多く用いながら、統計データやインタビュー、消費者アンケート調査とともに紹介する。

ホーチミンスタイル(新版/2016年10月)

新興経済国として近年著しい経済発展を遂げているベトナムにおけるホーチミン市は、ベトナム南部経済の中心地で同国随一の人口800万人を擁する大都会で、近年は消費市場としても注目されてきている。
本レポートでは、2011年10月の調査を改定し、観光ガイドや経済白書からは垣間見ることができない、そんな普通のホーチミン市民の住まい、暮らし、食生活、ファッションのトレンド、レジャーなど生活情報を、インタビューや写真とともに紹介する。

【欧州】「日本」の味を強みに

現地系企業が広めた“日本食”が普及する欧州で、日本の外食企業の進出が増えつつある。その多くは焼き肉など特定ジャンルの専門店だ。強みは「本場の味」。欧州市場での成功を模索する日本企業を紹介する。欧州では、国民性や食文化が国ごとに異なる。各国・都市の違いを的確に捉えることが重要となるゆえんである。

リオデジャネイロスタイル

2016年8月にオリンピック、9月にはパラリンピックの開幕を迎えたリオデジャネイロは、ブラジルが独立し、ブラジリアに遷都されるまでの約200年間、ブラジルの政治、経済、文化、学術の中心として機能した。現在も美しい景観を維持し、歴史的に様々な経済・社会変動に揉まれながらもブラジルの代表的な都市として機能し続けるリオという街には、とても奥深い魅力や底力がある。
「リオデジャネイロスタイル」では、リオデジャネイロの基本状況から住、暮らし、食、衣、余暇についての情報を、データや現場の声と共に紹介する。今後、ブラジル、リオに進出を目指される企業の皆様の参考としていただければ幸甚である。

ロシア・ウクライナ日本食品消費動向調査

本レポートは、わが国農林水産物・食品の輸出を促進するため、近年発展の著しいロシアとウクライナを対象とし、日本食品輸入の現状、消費者の食文化や食全般のトレンド、小売や外食産業の状況といった輸出に必要な市場の基礎情報をまとめた。

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